歯や動物から学ぶ肉食|自然からの教え

熊本県七城町 自然栽培米 ~安心安全の米を直送!

   

HOME > ■歯や動物から学ぶ肉食|自然からの教え■ 

矢印歯や動物から学ぶ肉食|自然からの教え

人によっては、
肉を食べない方もいます。

それは、その人のライフスタイルで
そのスタイルが心地の良い物だろうと思いますのでいいと思います。

一方で、野球選手のイチローは肉食が基本と言っています。

「長生きしたければ肉を食べるな」という人もいるし
「肉を食べる人は長生きする」という人もいる。

どっちも見方によっては言えるという事ですね。

で、私達はどっちを選ぶのか?という事かもしれません。

一つの参考として
基本的に人間には、
もともと肉類を食べた方がいい割合が示されているのではと思っています。

それは、歯の割合です。

歯の割合から学ぶ食生活

歯の種類には、臼歯、門歯、犬歯とあります。

 歯の種類  歯の役目 本数  割合 
 臼歯 穀物類を食べるため  20本  62.5% 
 門歯 野菜類を食べるため  8本  25.0% 
 犬歯 肉・魚類を食べるため  4本  12.5% 

この歯の割合には、人間の食生活のヒントが隠されているのではないでしょうか?

犬歯が、12.5%あるという事は
もともと肉や魚を全体の食事の12.5%分ならば食べてもいいよというサインのように感じます。

同時に野菜類は、全体の食事の25%は摂ると良いとうことですね。

野生動物から学ぶ草食・肉食

歯の割合から見ていくと
実はあまり肉類は食べてはいけないとか言えないのではないかと思うのです。

野生動物を見ると
ベジタリアンの草食動物は、ゆっくりとしていて穏やかなイメージの動物が多いですよね。

一方、肉食動物は、瞬発的に早く攻撃的といいうイメージの動物が多いです。

イチロー選手のような野球界で活躍し続けるのは
肉食動物系の要素が必要だと思いますので
それが、食生活にも出ているのだと思います。

今の自分が、どのようなライフスタイルなのかによって
食生活が変わるのかも知れません。

世の中に活力的に影響を与えていく人は、肉類の割合が多くなり
穏やかに人を包み込むような人は、野菜の割合が多くなると
野生動物の生き方から教えてくれていると思います。

野生動物を見てわかるように
草食動物は、食事の時間が長いです。
象は、その大きな体を維持するのに一日19時間食事をしているそうです。

肉食動物は、食事の時間は短く
狩りの時間と合わせて約3時間。

肉食動物はお腹が空いてから狩りを始めます。

つまり、

肉食をするならば、
空腹になる時間も必要ということです。

ずっと何かを食べて、お腹が満たされているのに
肉ばっかり食べていていたら不健康になるでしょう。

自然界には、そのような動物いませんので不自然なのです。

不自然なため病気という形で歪を見せてくれるのです。

自然栽培歴5年以上の自然栽培米はこちら



HOME - ■商品一覧■ - ■お客様の声■ - ■プロフィール■ - ■なぜ七城米■ - ■おいしい米情報■

会社概要 - お問い合わせ - プライバシーポリシー - 特定商取引法に基づく表記 - サイトマップ - 送料について - お支払いについて