自然栽培米 【旭×亀の尾】|熊本県で生まれたお米

熊本県七城町 自然栽培米 ~完全無農薬・無肥料栽培のお米を直送!

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矢印自然栽培米 【旭×亀の尾】|熊本県で生まれたお米

自然栽培米 旭×亀の尾

自然農法事業団と自然農法生産者グループが協力しあい
7年間の育成期間を経て、
熊本県で【旭×亀の尾】が生まれました。

【旭×亀の尾】の
キーワードは、「原点回帰」

日本の稲作文化は、3500年以上と言われていますが
私達日本人が、
元来食べてきたお米はあっさり
していました。

明治時代に最も栽培されていた
西の【旭】、東の【亀の尾】は、
日本のお米の在来種と言われ
あっさりとした食味を特徴とするお米でした。

私達は、本来のお米を目指し
日本の在来種【旭】と【亀の尾】を掛け合せ7年間以上育成してきました。

現在、お届けしている【旭×亀の尾】は
自然栽培歴9年目で、日本で3人の自然栽培米農家さんが作っております。

【旭×亀の尾】の特徴は
自然栽培でないと作れないお米
です。

あっさりとした味わいを楽しみたい方に
昔のお米の特徴を引き継ぐ【旭×亀の尾】をお試し頂ければと思います。

自然栽培米旭×亀の尾収穫

永岡自然栽培米 旭×亀の尾売切れ

【平成30年度産 熊本県 冨田親由の自然栽培米 旭×亀の尾】

熊本県七城町 自然栽培米 ヒノヒカリ 玄米

 7分搗き/白米
 5キロ  5,480円 (税込)   
10キロ   10,800円 (税込)
15キロ  16,100円 (税込)
20キロ  21,200円 (税込)
   




※自然栽培歴5年以上の田んぼで育てた富田親由の旭×亀の尾をお届けします。
※今年度は、7分搗き/白米からご選択できます。
※冨田自然栽培米に関しては、1回の注文は、20kgまでとさせて頂きたくお願い致します。

【冨田自然栽培米 旭×亀の尾年間契約をご希望の方へ】【平成30年度冨田自然栽培米 旭×亀の尾 年間契約はこちら】
※発送期間:2018年11月 - 2019年5月末

【平成30年度産 熊本県 永岡正の自然栽培米 旭×亀の尾】

永岡自然栽培米旭×亀の尾

 

    8分搗き/白米
5キロ  5,480円 (税込)
10キロ 10,800円 (税込)  
15キロ  16,100円 (税込)
20キロ  21,200円 (税込) 売切れ

※自然栽培歴10年以上の田んぼで育った永岡正の旭×亀の尾をお届けします。
※今年度は、8分搗き/白米からご選択できます。
※送料の関係上、一回の注文は20kgまでとさせて頂きたく、よろしくお願い致します。
※精米代は無料ですが、重量が1割ほど目減りします(10kgの場合、約9kgになります)。

※ご注意
本サイトは、米農家からの直送としております。
生産者より直送するために生産者ごとに送料が発生します。

【目次】

1.自然栽培米【旭×亀の尾】をお届けする想い
2.自然栽培米【旭×亀の尾】の特徴
  2-1 【旭】とは
  2-2 【亀の尾】とは
  2-3 自然栽培米【旭×亀の尾】とは
3.苗の生命力の違い
4.昔のお米の特徴を引き継ぐ稲姿
5.玄米の発芽力の違い
5.お値段 自然栽培米 【旭×亀の尾】

自然栽培米【旭×亀の尾】をお届けする想い

1956年(昭和31年)にコシヒカリが誕生して以来、
甘味・粘りを重視して品種改良されたお米が広がってきました。

しかし、
約3500年以上の稲作文化を持つ日本において
日本人はあっさりしたお米を食べてきました。

江戸時代の人々は、お米を1日に5合食べたと言われますが
あっさり系のお米でないとこれほどは食べれません。

世の中に多種多様なお米の種類や食材が溢れる中
本来、日本人が食べてきたお米を見直し
原点回帰して、作ったお米が【旭×亀の尾】です。

育種試験
写真:湯前自然農法生産者と農業環境健康研究所、中井 弘和農学博士(静岡大学名誉教授)指導のもと育種試験の様子

私は、
日本人の私達が本来食べると良い食べ物は
200年前にも日本にあった食べ物だと考えています。

日本人が健康的に生活するには
昔の日本人が食べていたような
あっさり系で硬質のお米に重要な秘訣があると考えています。

熊本県球磨郡湯前町の自然農法生産者と農業環境健康研究所が連携して
日本の在来種である【旭】と【亀の尾】をベースとして
7年間かけて育成してきました。

原点回帰を目指した【旭×亀の尾】は、
1980年代頃から求められてきた甘味や粘りのあるお米とは異なります。

あっさりとしていますが
食べた時に体にスッと入り、食べやすさを感じて頂けると思います。

食べた人が元氣に健康になる
本来のパワーフードとしてのお米を目指して育てた
自然栽培米【旭×亀の尾】をお届けしたいと思います。

自然栽培米 【旭×亀の尾】の特徴

今回お届けする自然栽培米 【旭×亀の尾】
日本で唯一のお米で、熊本県で育てられたお米です。

明治時代には
西の【旭】、東の【亀の尾】と言われ
現在流通しているお米の源になっている品種です。

旭・亀の尾系譜図

【旭】とは

1909年(明治42年)に日の出から選抜された品種で
1911年(明治44年)に旭と命名しました。

旭系譜図

明治から昭和初期に西日本で広く栽培され、
お米が大粒、食味も良好で市場評価が高かった。

しかし、
病気に弱く、倒伏しやすく、籾が脱粒しやすい特徴があった。

戦後の食糧不足期に
多肥増収で多量の肥料を使用するようになり
肥料により倒伏しやすくなる旭を栽培する米農家が減ってきた。

【亀の尾】とは

1893年明治時代に山形県の篤農家:阿部亀治(あべ・かめじ)によって育成された品種。阿部亀治の1字を取り、「亀ノ尾」と命名された。

明治から昭和初期に東日本で栽培されており
粘り、香り、旨みのバランスが良く日本水稲優良品種の一つであった。

亀の尾は長稈(稲の背が高い)のため、
肥料を使用すると倒伏しやすく、また脱粒もしやすい。
亀の尾も肥料を使用する農業において倒伏しやすくなり栽培する農家が減少した。

自然栽培米【旭×亀の尾】とは

旭と亀の尾は、
現代の肥料使用をベースとする農業においては、
倒伏する特徴があるため不適切でした。

しかし、
昔の農薬や肥料を使用しない自然栽培においては
倒伏せずに栽培することができます。

7年以上の自然栽培での育種期間を経て分かったことがあります。

それは、

【旭×亀の尾】は
自然栽培でないと作れないお米
ということです。

熊本県での
旭×亀の尾の育種を開始した時
初めの4年間は、稲が倒伏して収穫できる状況ではありませんでした。

しかし、
肥料を使用しない自然栽培で育て続ける事により
徐々に田んぼから肥料分が抜けてきて
5年目にとうとう倒伏しない稲が育ちました。

この【旭×亀の尾】を育てるには
明治時代の米農家さん達がしていたような
無農薬・無肥料の栽培方法に近づける必要があります。

旭×亀の尾種籾

【旭×亀の尾】の種籾は
7年間の自然栽培水田での選抜を繰り返した育種期間を経て
独自の【旭×亀の尾】種籾となりました。

【自然栽培米 【旭×亀の尾】の特徴】

1.日本の在来種、【旭】と【亀の尾】から生まれた自然栽培米
明治時代の1911年誕生【旭】と1893年誕生【亀の尾】から生まれた
日本のお米の原点回帰を目指して育てた
あっさりとした味わいを特徴とする自然栽培米。

2.農薬・肥料を一切不使用。自家採種にこだわった独自のお米
このお米は、肥料を使用すると倒伏してしまい栽培しにくいお米です。
私達は、栽培において農薬や肥料を一切使用しません。

また、種籾自身が純粋で生命力に溢れる必要性があると考えていますので
自然栽培米水田で自家採種を続けている独自の遺伝を持ったお米です。

苗の生命力の違い

私達は、お米を食べた方が
元氣になり生命力に溢れて頂きたいと思っています。

そのためには、
お米自身が生命力に溢れている必要があると考えています。

九州では、5月中旬頃に種籾の播種をします。

播種後約20日後の
「ヒノヒカリ」と「旭×亀の尾」の苗比較をしました。
※ヒノヒカリ:自然栽培水田で自家採種歴9年目
※旭×亀の尾:自然栽培水田で自家採種歴7年目

九州で最も栽培されている主要品種はヒノヒカリです。

旭×亀の尾とヒノヒカリ苗比較

自然栽培米ヒノヒカリも自家採種をすると強くなってくるのですが
旭×亀の尾】の初期成長が強いです。

旭×亀の尾とヒノヒカリ苗比較

「ヒノヒカリ」も「旭×亀の尾」もどちらも播種後約20日ですが
「ヒノヒカリ」の苗の高さは8㎝以下ですが
「旭×亀の尾」は約10㎝と成長の違いが見られました。

40日ほど経つと
ヒノヒカリの成長も追いつき
両者とも20㎝苗になるのですが
「旭×亀の尾」初期成長の強さを観察できます。

昔のお米の特徴を引き継ぐ稲姿

【旭×亀の尾】の稲の生育過程と立ち姿は、
現代の流通しているお米とは異なっています。

自然栽培米旭×亀の尾稲立ち姿
※扇形に広がる開帳型の苗。現代ではあまり見れない広がり方。

【旭×亀の尾】は、初期の発芽力、初期成長は良いのですが
成育中盤では、少し緩やかになってきます。
じっくりと根を伸ばし成長しているのを感じます。

自然栽培米旭×亀の尾稲立ち姿

稲の緑色の質が異なるのです。
成育中盤は、無肥料なのに根をしっかり伸ばしているためか
濃い緑色をしています。力強さを感じる稲です。

自然栽培米旭×亀の尾とヒノヒカリの稲立ち姿比較
左側:ヒノヒカリ 右側:旭×亀の尾

出穂後のヒノヒカリと旭×亀の尾の生育比較ですが
全く立ち姿が異なるのが分かると思います。

昔、日本に存在したお米は、
長稈(ちょうかん)といい、背の高い稲だったのです。

肥料を使用するようになり、長稈では倒れるようになり
現代のお米は、短稈(たんかん)に品種改良されていきました。

【旭×亀の尾】の特徴は、なんといっても
収穫時期が、10月末になる晩生(おくて)種なのです。

九州で最も栽培されているヒノヒカリと同じ6月中旬に田植えをしても
収穫時期が2週間遅くなります。

つまり、
土と太陽の光に接する時間が2週間分長いので
私達はよりエネルギーの高いお米をお届けできるものと感じております。

玄米の発芽力の違い

お米を玄米で食べる方、精米して食べる方といらっしゃいます。

それぞれの体調やライフスタイルがありますので
私達は、どちらも良いと考えています。

私達が、専念することは、
より純粋・安心安全でお米自体に生命力が備わる育て方をすることです。

旭×亀の尾
※【旭×亀の尾】の玄米

【旭×亀の尾】玄米の発芽力を見るために
7日間水に浸け、一般のヒノヒカリと比較をしてみました。

旭×亀の尾とヒノヒカリ発芽比較

一般のヒノヒカリも画像が小さいため見にくいかもしれませんが
ほとんど発芽はしております。
【旭×亀の尾】は、発芽の勢いがあるように感じます。

私達がお届けする【旭×亀の尾】は、
一般の品種改良された甘味や粘りのあるお米ではなく
粒感がしっかりあり、昔ながらに硬質で噛んで食べるお米となっております。

味は淡泊であっさりとしているので
胃に軽く、体に馴染む優しいお米を体感して頂けると思います。

旭×亀の尾のご飯

実際に食べてみると
あっさりしていて体にスッと入ってくるのが分かると思います。

昔の日本人が一日に4~5合と
たくさんのお米を食べることができた理由も分かります。

自然栽培米 【旭×亀の尾】はこのような方にお薦めです↓

チェック 元来日本人が食べてきた昔のお米の特徴を引き継ぐお米を食べたい方

チェック あっさりとさらっとした体に馴染むようなお米を食べたい方

チェック 硬質で粒感のあるしっかりとしたお米を食べたい方

チェック 農薬・肥料を使用せず自家採種もしている安心安全のお米を食べたい方

チェック 生産者の顔が見えるお米を食べたい方

【旭×亀の尾を食べられた方のご感想】

自然栽培米旭×亀の尾のご感想

昔の日本人が食べていたお米は今より美味しかったのかもしれませんね。
84歳のお父様にも大好評で良かったです^^。

自然栽培米旭×亀の尾のご感想

一粒一粒の米粒を感じて頂きありがとうございます。
日常に食べるお米は、あっさりとしてあきないが本来のお米だと思っています。

自然栽培米旭×亀の尾のご感想

お子様も食べてくれて嬉しいです^^
体が良いと感じるお米を届けていきたいと思います。

自然栽培米旭×亀の尾のご感想

昔の人は一日に5合食べていたと言いますが、それは、旭×亀の尾と同様に
あっさりしたお米だったためです。米粒の強さも感じて頂き嬉しいです^^

自然栽培米 【旭×亀の尾】は、
昔の日本人が食べていたお米を目指して作ってきました。

あっさりとして食べやすく
体に馴染むお米ができたと思っています。
あっさりとしたお米をご要望の方におすすめのお米です。

お値段 自然栽培米 【旭×亀の尾】

自然栽培米【旭×亀の尾】は
日本の在来種【旭】と【亀の尾】を掛け合わせた
原点回帰を目指したお米です。

「昔の日本人がたべていたようなお米を食べてみたい」という方に
ぜひ【旭×亀の尾】をお試し頂きたいと思います。

これまでとは違った
お米の味わいを楽しんで頂けるかと思います。

※品種登録前のため、農林水産省より平成30年度米は、玄米ではなく、7分搗き/白米で提供する旨の連絡を受けております。玄米でご要望が多いのですが、今年度は7分搗き/白米でのご提供となりますのでどうぞ宜しくお願い致します。

永岡自然栽培米 旭×亀の尾売切れ

【平成30年度産 熊本県 冨田親由の自然栽培米 旭×亀の尾】

熊本県七城町 自然栽培米 ヒノヒカリ 玄米

 7分搗き/白米
 5キロ  5,480円 (税込)   
10キロ   10,800円 (税込)
15キロ  16,100円 (税込)
20キロ  21,200円 (税込)
   




※自然栽培歴5年以上の田んぼで育てた富田親由の旭×亀の尾をお届けします。
※今年度は、7分搗き/白米からご選択できます。
※冨田自然栽培米に関しては、1回の注文は、20kgまでとさせて頂きたくお願い致します。

【冨田自然栽培米 旭×亀の尾年間契約をご希望の方へ】【平成30年度冨田自然栽培米 旭×亀の尾 年間契約はこちら】
※発送期間:2018年11月 - 2019年5月末

【平成30年度産 熊本県 永岡正の自然栽培米 旭×亀の尾】

永岡自然栽培米旭×亀の尾

 

    8分搗き/白米
5キロ  5,480円 (税込)
10キロ 10,800円 (税込)  
15キロ  16,100円 (税込)
20キロ  21,200円 (税込) 売切れ

※自然栽培歴10年以上の田んぼで育った永岡正の旭×亀の尾をお届けします。
※今年度は、8分搗き/白米からご選択できます。
※送料の関係上、一回の注文は25kgまでとさせて頂きたく、よろしくお願い致します。
※精米代は無料ですが、重量が1割ほど目減りします(10kgの場合、約9kgになります)。

※ご注意
本サイトは、米農家からの直送としております。
生産者より直送するために生産者ごとに送料が発生します。

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