自然栽培米 【旭×亀の尾】|熊本県で生まれたお米

熊本県七城町 自然栽培米 ~完全無農薬・無肥料栽培のお米を直送!

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矢印自然栽培米 【旭×亀の尾】|熊本県で生まれたお米

熊本県の奥深く
山に囲まれた自然豊かな熊本県球磨郡湯前町で生まれた
【旭×亀の尾】をお届けいたします。

日本の稲作文化は、3500年以上と言われていますが
私達日本人が、元来食べてきたお米はあっさりしていました。

明治時代に最も栽培されていた
西の【旭】、東の【亀の尾】は、日本のお米の在来種と言われ
あっさりとした食味を特徴としていました。

昔の日本人が食べていた本来のお米を目指し
日本の在来種【旭】と【亀の尾】を掛け合せ
私達日本人の体と心が求めるあっさりした昔のお米を作りました。

自然栽培米 旭×亀の尾

【目次】

1.自然栽培米【旭×亀の尾】をお届けする想い
2.自然栽培米【旭×亀の尾】の特徴
  2-1 【旭】とは
  2-2 【亀の尾】とは
  2-3 自然栽培米【旭×亀の尾】とは
3.苗の生命力の違い
4.玄米の発芽力の違い
5.お値段

【平成29年度産 自然栽培米 旭×亀の尾】

熊本県自然栽培米【旭×亀の尾】

    7分搗き
5キロ  5,400円 (税込)
10キロ  10,450円 (税込)
20キロ   20,600円 (税込)
30キロ    30,800円 (税込)
    準備中

※今年度は7分搗きのみの発送となります。
※自家採種を重要視していますので未検査米と表示されます。
※送料の関係上、一回の注文は30kgまでとなります。

現在、平成29年度 自然栽培米【旭×亀の尾】の予約を承っています。
※10月末頃から出荷開始予定です。

⇒ 平成29年度 自然栽培米【旭×亀の尾】の予約はこちら

自然栽培米【旭×亀の尾】をお届けする想い

1956年(昭和31年)にコシヒカリが誕生して以来、
甘味・粘りを重視して品種改良されたお米が広がってきました。

しかし、
約3500年以上の稲作文化を持つ日本において
日本人はあっさりしたお米を食べてきました。

江戸時代の人々は、お米を1日に5合食べたと言われますが
あっさり系のお米でないとこれほどは食べれません。

世の中に多種多様なお米の種類や食材が溢れる中
本来、日本人が食べてきたお米を見直し
原点回帰して、作ったお米が【旭×亀の尾】です。

育種試験
写真:湯前自然農法生産者と農業環境健康研究所、中井 弘和農学博士(静岡大学名誉教授)指導のもと育種試験の様子

私は、
日本人の私達が本来食べると良い食べ物は
200年前にも日本にあった食べ物だと考えています。

日本人が健康的に生活するには
昔の日本人が食べていたような
あっさり系で硬質のお米に重要な秘訣があると考えています。

熊本県球磨郡湯前町の自然農法生産者と農業環境健康研究所が連携して
日本の在来種である【旭】と【亀の尾】をベースとして
7年間かけて育成してきました。

原点回帰を目指した【旭×亀の尾】は、
1980年代頃から求められてきた甘味や粘りのあるお米とは異なります。

あっさりとしていますが
食べた時に体にスッと入り、食べやすさを感じて頂けると思います。

食べた人が元氣に健康になることを目指し
体と心が求める自然栽培米【旭×亀の尾】をお届けしたいと思います。

自然栽培米 【旭×亀の尾】の特徴

今回お届けする自然栽培米 【旭×亀の尾】
日本で唯一のお米で、熊本県で育てられたお米です。

明治時代には
西の【旭】、東の【亀の尾】と言われ
現在流通しているお米の源になっている品種です。

旭・亀の尾系譜図

【旭】とは

1909年(明治42年)に日の出から選抜された品種で
1911年(明治44年)に旭と命名しました。

旭系譜図

明治から昭和初期に西日本で広く栽培され、
お米が大粒、食味も良好で市場評価が高かった。

しかし、
病気に弱く、倒伏しやすく、籾が脱粒しやすい特徴があった。

戦後の食糧不足期に
多肥増収で多量の肥料を施すようになり
肥料分により倒伏しやすくなる旭を栽培する米農家が減ってきた。

【亀の尾】とは

1893年明治時代に山形県の篤農家:阿部亀治(あべ・かめじ)によって育成された品種。阿部亀治の1字を取り、「亀ノ尾」と命名された。

明治から昭和初期に東日本で栽培されており
粘り、香り、旨みのバランスが良く日本水稲優良品種の一つであった。

亀の尾は長稈(稲の背が高い)のため、
肥料を使用すると倒伏しやすく、また脱粒もしやすい。
亀の尾も肥料を使用する農業において倒伏しやすくなり栽培する農家が減少した。

自然栽培米【旭×亀の尾】とは

旭と亀の尾は、
現代の肥料を使用する農業においては、
倒伏する特徴があるため不適切となっていました。

しかし、
昔ながらの農薬や肥料を使用しない自然栽培においては
倒伏せずに栽培することが可能となります。

熊本県湯前町において
旭×亀の尾の育種を開始した時に
初めの4年間は、稲が倒伏して収穫できる状況ではありませんでした。

しかし、肥料を使用しない自然栽培で育て続ける事により
徐々に田んぼから肥料分が抜けてきて
5年目にとうとう倒伏しない稲が育ちました。

この【旭×亀の尾】を育てるには
明治時代の米農家さん達がしていたような
栽培方法に近づける必要があるかもしれません。

旭×亀の尾種籾

【旭×亀の尾】の種籾は
7年間の自然栽培水田での選抜を繰り返した育種期間を経て
独自の【旭×亀の尾】種籾となりました。

【自然栽培米 【旭×亀の尾】の特徴】

1.日本の在来種、【旭】と【亀の尾】から生まれた自然栽培米
明治時代の1911年誕生【旭】と1893年誕生【亀の尾】から生まれた
日本のお米の原点回帰を目指して育てた
あっさり系の食味を特徴とする自然栽培米。

2.農薬・肥料を一切不使用。自家採種にこだわった独自のお米
このお米は、肥料を使用すると倒伏してしまい栽培しにくいお米です。
私達は、栽培において農薬や肥料を一切使用しません。
また、種籾自身が純粋で生命力に溢れる必要性があると考えていますので
自然栽培米水田で自家採種を続けている独自の遺伝を持ったお米です。

苗の生命力の違い

私達は、お米を食べた方が
元氣になり生命力に溢れて頂きたいと思っています。

そのためには、
お米自身が生命力に溢れている必要があると考えています。

九州では、5月中旬頃に種籾の播種をします。

播種後約20日後の
「ヒノヒカリ」と「旭×亀の尾」の苗比較をしました。
※ヒノヒカリ:自然栽培水田で自家採種歴9年目
※旭×亀の尾:自然栽培水田で自家採種歴7年目

九州で最も栽培されている主要品種はヒノヒカリです。

旭×亀の尾とヒノヒカリ苗比較

自然栽培米ヒノヒカリも自家採種をすると強くなってくるのですが
【旭×亀の尾】の初期成長が強いです。

旭×亀の尾とヒノヒカリ苗比較

「ヒノヒカリ」も「旭×亀の尾」もどちらも播種後約20日ですが
「ヒノヒカリ」の苗の高さは8㎝以下ですが
「旭×亀の尾」は約10㎝と成長の違いが見られました。

40日ほど経つと
ヒノヒカリの成長も追いつき
両者とも20㎝苗になるのですが
「旭×亀の尾」初期成長の強さを観察できます。

玄米の発芽力の違い

お米を玄米で食べる方、精米して食べる方といらっしゃいます。

それぞれの体調やライフスタイルがありますので
私達は、どちらも良いと考えています。

私達が、専念することは、
より純粋・安心安全でお米自体に生命力が備わる育て方をすることです。

旭×亀の尾
※【旭×亀の尾】の玄米

【旭×亀の尾】玄米の発芽力を見るために
7日間水に浸け、一般のヒノヒカリと比較をしてみました。

旭×亀の尾とヒノヒカリ発芽比較

一般のヒノヒカリも画像が小さいため見にくいかもしれませんが
ほとんど発芽はしております。
【旭×亀の尾】は、発芽の勢いがあるように感じます。

私達がお届けする【旭×亀の尾】は、
一般の品種改良された甘味や粘りのあるお米ではなく
粒感がしっかりあり、昔ながらに硬質で噛んで食べるお米となっております。

味は淡泊であっさりとしているので
胃に軽く、体に馴染む優しいお米を体感して頂けると思います。

自然栽培米 【旭×亀の尾】はこのような方にお薦めです↓

チェック 元来日本人が食べてきた昔のお米の特徴を引き継ぐお米を食べたい方

チェック あっさりとさらっとした体に馴染むようなお米を食べたい方

チェック 硬質で粒感のあるしっかりとしたお米を食べたい方

チェック 農薬・肥料を使用せず自家採種もしている安心安全のお米を食べたい方

チェック 生産者の顔が見えるお米を食べたい方

お値段 自然栽培米 【旭×亀の尾】

日本の在来種【旭】と【亀の尾】を掛け合わせ
昔の日本人が食べていた本来のお米を目指し
私達日本人の体と心が求めるあっさりした昔のお米を作りました。

自然栽培米 【旭×亀の尾】は、
事前の食味会において
一般の甘味や粘りがあるお米とは異なった
粒感があり、あっさりとして食べやすいとのご感想を頂きました。

また、
こだわりの自然農法家が食べ続け
「始めは、あっさりして、そこまで期待するほどじゃないと思ったけど
食べ続けると、体がこのお米が食べたいと言っているのが分かるんですよね」とご感想を頂いています。

今回お届けできる自然栽培米 【旭×亀の尾】は
7分搗きのみでの発送となります。

※今回、お届けできる自然栽培米 【旭×亀の尾】は、
自然栽培歴10年以上の経験を持つ3名の農家(冨田 親由、永岡 正、山野 幸司)が栽培したお米です。
品種登録前のため、農林水産省より平成29年度米は、玄米ではなく、7分搗きで届けるように通達がきております。玄米でご要望の方も多いかと思いますが、今年度は7分搗きでのご提供となりますのでどうぞ宜しくお願い致します。

【平成29年度産 熊本県自然栽培米 【旭×亀の尾】】

熊本県小池自然栽培米ヒノヒカリ

    7分搗き
5キロ  5,400円 (税込)
10キロ  10,450円 (税込)
20キロ   20,600円 (税込)
30キロ    30,800円 (税込)
    準備中

※今年度は7分搗きのみの発送となります。
※自家採種を重要視していますので未検査米と表示されます。
※送料の関係上、一回の注文は30kgまでとなります。

現在、平成29年度 自然栽培米【旭×亀の尾】の予約を承っています。
※10月末頃から出荷開始予定です。

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