こだわり自然栽培米農家のプロフィール~自然農法歴15年以上の米職人からお届けします~

熊本県七城町 自然栽培米 ~完全無農薬・無肥料栽培のお米を直送!

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矢印こだわり自然栽培米農家のプロフィール

七城町が、歴史的にも評価の高い米作りに最適な土地であったのに加えて、
もっと大事なことがあります。

それは、生産者なんです!

”本当の安心安全で本物の米”を届けると、ただそれだけを長年追求してきた結果、自然農法に出会った米職人を紹介します。

矢印こだわり米職人 冨田 親由プロフィール はコチラ

矢印天草の自然農法先駆者 川﨑 眞志男プロフィール はコチラ

矢印次世代自然農法家 平田 真佐光プロフィール はコチラ

こだわり米職人 冨田 親由プロフィール

冨田 親由

冨田 親由(とみた ちかよし)
自然栽培歴:10年

1976年:自然農法(農薬不使用・化学肥料不使用)を始める
1991年:肥料は冬に撒くレンゲのみに切り替え
2006年:肥料(化学肥料・有機肥料)不使用の自然栽培に切り替え

24歳の時に本当に人の体に良い物を作って、世の中を良くしたいという志で「自然農法」の世界に目覚める。

食味ランキング「特A」に指定される米所の熊本県七城町で「自然農法」での栽培を広げるために1991年に七城町自然栽培レンゲ米研究会(七城町でいっさい農薬・化学肥料を使わない会)を立ち上げての初代会長となる。

独自の水田研究を進め、徹底的に水と土にこだわり、イナワラを土に返すのみで農薬・肥料(化学肥料・有機肥料)一切不使用の自然栽培に切り替える。

2005年のウンカの大被害には、近隣の水田は全滅であったのに対し、冨田さんの水田では被害なし。東海大学の教授が冨田さんの水田に調査に来たほどである。自分の自然に則した農法に確信をもっている。

※自分の自然農法に確信をもった2005年のウンカの大被害
2005年ウンカ 写真は2005年のウンカの被害を携帯で撮影したものなので、写りが少し良くないですが、手前の田んぼはウンカの被害を受けています。
 しかし、奥の枯れずに黄緑色を保っている田んぼこそが冨田さんの田んぼです。
 まるでそこに境界線があるかのごとく、一般の田んぼは枯れて、冨田さんの田んぼは一切被害にあわなかったのです。

 35年間以上自然農法で育った米自身が持っている生命力と虫や病気への抵抗力の違いが見えた時でした。
 冨田さんの米は、見た目は一般米と同じに見えるかもしれませんが、中身は、全く違います。

地域の若者と農業交流


学生との農業交流

2005年から毎年7月に熊本大の地域づくり支援サークルと環境にやさしい米づくりをテーマとして農業交流を深めています。

冨田さんは、「この交流を通して、これからの時代を担う若者に農薬や肥料がなくても米を作れることを体感してもらい、環境への配慮の一歩となってほしい」と願っています。

学生達も「自然農法は手間がかかるけど、やる意味は大きい」と感じ取ってくれています。

若者達との交流を通して、環境の大切さ食の大切さを感じてもらい、将来の子供達の未来を良い方向に少しでも導きたいと思っています。


環境保全型農業 現地検討会

現地検討会 

冨田さんの水田での現地検討会の様子

冨田さんが七城レンゲ米の会(自然農法米を推進する会)を立ち上げてから20年が経ちました。

各会員が水田研究をし、試行錯誤を繰り返し、意見交換で切磋琢磨してきたことにより、農薬、無化学肥料不使用から始まったものが、現在では有機肥料すら使用しない(イナワラのみ土に返す)自然栽培へと進みました。

七城町以外の米農家さんも冨田さん達の栽培方法を学びたいということで定期的に現地検討会を行っています。

本当にいい食べ物を次の世代に残していくには、自然栽培での米作り方法を多くの米農家さんに伝え、小さな波であっても広く波及し、いづれ大きな波となることを願っております。特に若者に技術を伝え、次世代に繋いでいきたいと考えております。

天草の自然農法先駆者 川﨑 眞志男プロフィール

川﨑 眞志男 (かわさき ましお)
自然栽培歴:10年

生産地:熊本県天草郡新和町

1990年:自然農法新和普及会が発足し本格的に開始
2006年:1町の水田で自然栽培に切替え
2012年:12町全ての水田を自然栽培に切替え

1974年に就農したが、当初は、病害防除のため農薬を使用していました。
安心安全でおいしい農産物を届けたいという想いがあったため、徐々に農薬散布に疑問を持ち始める。

ある時、川﨑さんは、衝撃な体験をしました。

それは、

残留農薬の存在を確信してしまったのです。

前年に稲の背丈を抑える農薬を散布したのですが、
翌年にその農薬を散布していないのに稲の背丈が小さくなってしまいました。

つまり、撒いた農薬は、土に残ってしまう・・・・

これは、おかしいぞ・・・という気持ちが自然農法へ導いていきました。

1990年に熊本県天草郡新和町に自然農法普及会ができ、
本格的に自然農法に取り組み。

自然農法を始めた当初は、水田一反あたり3俵しか収穫できない時もあり(一般栽培で7-8俵ほど)人から笑われたりと苦しい時期もあったようです。

しかし、
川﨑さんは、自然農法こそが将来の農業の姿だと可能性と希望を信じ
奥さんと二人三脚で歩んでこられました。

私達(Natural Style)が、お米を取扱う時に
最も気を付けていることは、その自然農法家がどのような人物かです。

お二人の笑顔は最高です!

お二人の自然農法への確信と絆の深さを感じます。

下写真:2006年に開始した自然栽培の水田

2006年に実験的に農薬・肥料を一切使用しない自然栽培を行いました。

自然栽培にして3年目頃に大きく収量が落ちました。

しかし、
自然栽培の可能性を信じ、栽培を続けてきました。

今、自然栽培の田んぼを目にした感想は・・・・
自然栽培の稲が最も美しい。

自然栽培は、通常の慣行栽培に比べ、収量が減りますが
川﨑さんは、自然栽培米こそが皆様に届けるお米だと確信を持っています。

2012年には、12町全面積を自然栽培に転換しました。

川﨑 眞志男さんの志
それは、皆様が元気に健康になる生命エネルギーの高いお米をお届けすること。
さらに、自然農法を通して、この天草から自然環境を回復して、
世の中を良くするという志の持ち主です。

※当サイトで皆様にお届けする川﨑自然栽培米は
川﨑さんの自然栽培の原点となる2006年に始めた1町分の田んぼから収穫された
自然栽培歴9年目の自然栽培米をお届けします。

次世代自然農法家 平田 真佐光プロフィール

平田 真佐光 (ひらた まさみつ)
自然栽培歴:10年

1998年:農薬不使用で冬にレンゲを撒くのみで始める
2006年:自然栽培に切り替え
2006年:米所七城町食味検討会にて最優秀賞
2009年:米所七城町食味検討会にて最優秀賞

米農家の息子として生まれ、小さい頃から水田の手伝いをしていたが、一番辛い作業は、農薬の散布でした。自分で管理する水田には、一切農薬と化学肥料を使わない「自然農法」をしようと決意。1998年に冨田の発足した七城町自然栽培レンゲ米研究会(七城町でいっさい農薬・化学肥料を使わない会)に所属し、自身の米作りに磨きをかける次世代の自然農法家。

”平田 真佐光”という名前が七城町に広がったのは、
2006年 七城町食味検討会でのことでした。

全国食味ランキングでも「特A」を受賞する米の名産地 七城町では、
毎年、米の収穫後11月頃に七城町食味会を行い、お米の食味評価を行います。

2006年、平田真佐光は農薬不使用の特別栽培部門で最優秀賞を受賞しました。

2009年でも最優秀賞を受賞

最優秀賞を2度も受賞している平田 真佐光ですが、いたって謙虚な人柄。
米所七城町には、こだわり米作りの重鎮がたくさんおり、
その重鎮達の中でも冨田さんの栽培方法を学んできた彼は
「自分は、まだまだですよ、勉強させてもらってます」といつも謙虚。

最後に
自然栽培の
次世代自然農法家 平田 真佐光の田んぼを紹介します。

9月22日(収穫まであと2週間)での写真です。

左側が平田真佐光の自然栽培米です。
色の違いに気づくでしょうか?
一般栽培と比べ、疎であり、黄色味がかっていますね。
肥料を使用していない稲の特徴です。無駄な肥料が効いていませんね。

稲の地下部の根はよく発達していて、
土から吸収した栄養分は、葉でなく、米粒に流れている状態です。

安心安全の米を届けるために自然栽培を一貫して行い
おいしい米を作ることにこだわり続ける
平田 真佐光は、これからどんどん進化していくと思います。

米の名産地、熊本県七城町でも認められた
平田 真佐光の自然栽培米をぜひ体感してみて下さい。

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  • 生産者:冨田 親由
  • 冨田自然栽培味噌
  • 冨田自然栽培雑穀米
  • 冨田自然栽培米煎餅
  • 冨田自然栽培麺類
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  • 小池自然栽培米
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  • 生産者:平田 真佐光 

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