「Be Nature」-自然に還り、自分に還る習慣作り

自然の本質から
自分の生き方を学ぶ
習慣作り
こんにちは!ナチュラルスタイルの井田敦之です。
ナチュラルスタイルでは、「体」の健康作りのために厳選した自然栽培米をお届けしています。
しかし、本当の健康体作りには
・食べ物
・考え方(心の状態)
の両輪が大事になります。
「Be Nature」では、「心」の健康を養う習慣作りのために自然界から得た「自然の本質」を週1回お伝えいたします。
自然界から本当の自分で生きる在り方を取り入れて頂ければと思います。
自然に還る
本当の自分に還る
自分の在り方を整える
私は20代前半から
自然の真理や人生の本質を探求して
海外や日本を巡ってきました。
私が現在
自然栽培米を厳選してお届けしているのは
「食べ物の本質」だと確信しているためです。
人生の本質を探究する中で氣付きました。
「人生を複雑にしているのは自分自身だ」と。
人間は、脳機能が発達しているために
人と比較して、思い通りにいかない事に悩みます。
そして、自分の人生をより複雑なものにします。
しかし、自然や自然栽培の現場を見ると
自然界の在り方は非常にシンプルなのです。
自然界の本質や在り方から
自分らしく本来の自分で生きる在り方を学ぶことができます。
例えば
健康的な農作物を収穫するには、土作りが重要で、土壌微生物が多様で豊かにすることが鍵です。
同様に
健康的な体作りをするには、腸内環境が重要で、腸内細菌が多様で豊かにすることが鍵です。

植物の根の根毛と人間の腸の柔毛の形状が似ており、土と腸は類似しています。
自然界の土が、私たちの体が健康になる本質を教えているのです。
また、人間関係においても
自然界で生き残った動物の在り方を見れば
どのように人間関係を構築していくのが良いかを知ることもできます。
「Be Nature」とは
「自然になる」という意味です。
人間も自然界の一部の存在のため
自然界の在り方から人間の在り方の本質を知ることができます。
「Be Nature」では
週に1回、自然界から学んだ本質や在り方をお伝えいたします。
「本来の自分で生きる習慣作り」にご活用いただけたらと思います。
入会条件・注意事項
・「Be Nature」は、入会制となります。
・ご入会後の初回「Be Nature」メルマガは入会申し込み日から7日程度いただいております。
・決済については、入会時及び翌月より毎月26日にクレジットカード決済となります。
・退会の場合は、退会のご連絡をいただいた月の翌月ご請求分から、クレジットカード決済を停止いたします。
「Be Nature」特典

ナチュラルスタイル代表の井田より
週1回(月4回)「Be Nature」メルマガをお届けいたします。
一般のナチュラルスタイルメルマガに加えて
「Be Nature」メルマガでは
自然の本質や在り方をお伝えしていきます。
自分の人生に自然の本質を取り込み、自然体で本来の自分に還るヒントにして頂ければと思います。
週1回の「Be Nature」メルマガを
「本来の自分で生きる習慣作り」にご活用いただければ幸いです。

私が「自然の本質や在り方」を伝える上で土台となっている自然界の法則を7つまとめた「自然界の7つの基本法則」pdfをお渡し致します。
この7つの基本法則を自分の人生で意識しているかどうかで大きく人生は変わるでしょう。
「Be Nature」の方にお伝えする
「自然の本質や在り方」は、この7つの基本法則が大前提となっていますので、事前にお読みいただけたらと思います。
「Be Nature」の生き方へ

人それぞれが、何か自己実現をしたくてこの世に来ています。でも同時に、自己実現を妨げているのは自分自身です。
人間の高性能な脳が
物事を複雑にしているのです。
一方、自然界の在り方を見ると
とてもシンプルです。
「Be Nature」では
自然の本質を知り、本来の自分で生きることが目的にあります。
本来の自分で生きると
心と体の動きが一致します。
「自然界の在り方」を土台として「自分の個性」をその上に築いていくと、自然に即した生き方ができるために人生がより一段と楽しいものになります。
「Be Nature」では
自然界の本質や在り方をお伝えしますので
週1回「本来の自分で生きる習慣作り」としてご活用して頂ければと思います。
主催者紹介

自然栽培米専門店
ナチュラルスタイル株式会社 代表取締役。
20代の頃、ミクロネシア連邦国ポンペイ島で2年間自然と共に生きる民族との生活がきっかけで、本来の食や幸せな生き方とは何かを追求。
帰国後に本来の食を追求して、自然農法大学校で学び、多くの自然栽培農家さんと出会い、本物の農産物を日本に広めることを決意する。
自然栽培米専門店としてナチュラルスタイルを立ち上げ、今では年間約10000件以上の自然栽培農産物を全国に届けている。
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自然の本質から学ぶ
本来の自分で生きる習慣作り
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【自分の器を大きくする】
ナチュラルスタイルの井田です。
皆さんの人生で
「どん底だったな~」という時期はありますか?
もう二度と
戻りたくないですよね。
私は結構早く
中学から高校までの6年間でした。
あと
30代前半も厳しい時期でしたね。
でも
この時に
もがいて脱出しようとしたからこそ
今があります。
特に
思春期は
最低の6年間でしたが
私は心に決めました。
「絶対、人とは違う人生を歩む!」と。
本当の自分の追求の始まりです。
大学卒業後に
自分は
本当に何を経験したいのかを考え
青年海外協力隊に行ったのも
それが土台にあったからです。
後から考えたら
辛い経験って
自分の土台を作ってますよね!
皆さんもそうではないでしょうか?
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▼ 器が大きい人とは?
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人の成長には
肉体的成長と
精神的成長があります。
生命力が高い人とは
肉体的成長と
精神的成長を
同時に進化させている人です。
特に
精神的成長をしている人は
「器が大きい」
と言われます。
私たちの世界は
外側と内側に分かれています。
基本は
内側(心)の状態が
外側の世界に反映されます。
しかし
たまに
外側に予期せぬ
マイナスの出来事が起こります。
外側の世界で
マイナスの出来事が起こった時
実は
内側では
“時間差”でプラスが生じます。
自然界で言うと
こんな感じです。
—–
ある農作物が日照りで
水不足による
乾燥ストレスを受けた場合
根では
植物ホルモンのアブシシン酸を急速に生産
↓
アブシシン酸は
植物全体へ
「水不足だ」という警報を出す。
↓
葉では
気孔を閉じ
蒸散量を減らす。
↓
根では
横に広がる細根でなく
下に深く主根を伸ばす。
—–
外側の
日照り続きというマイナスの出来事から
根っこを深く伸ばすという
プラスの変化が生じているのです。
そして
今後
同じような乾燥ストレスを受けても
適応できる
器が身に付いているんですね。
乾燥ストレスを
受ける前と後とでは
もう別個体なのです。
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▼ 人間の器を大きくする方法
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人間も同じで
外的ストレスが生じた時に
自分の根っこを深く張るような
内的成長が起こります。
それにより
ストレスに対する
器が大きくなるのですね。
ただ
時間差はあります。
外的ストレスを受けた時は
誰でも落ち込みます。
良くないのは
外的ストレスを
「アイツが悪い!」
「社会が悪い!」と
他責にする心理状態です。
これでは
人生の土台となる根は張れないですよね。
実は
とことん落ち込むことも大事です。
ジャンプする前に
しゃがんでいるのと同じ状態です。
この時
自分の根っこを深く張り
器を大きくしているんですね。
「ストレス=器を大きくする」
これをセットで
心に留めておくと良いでしょう。
自分の器を大きくすると
これまで耐えられなかった
ストレスが気にならなくなります。
自分の器を大きくする上で
有効な方法をお伝えいたします。
それは
「視点を多く持つ」です。
自分だけの視点の人は1の器。
自分の視点と
友達の視点を持てるようになると
1+1で2の視点になります。
つまり
その人の器は2。
いろんな人の視点を持つと
1+1+1+…と増えていき
人の器は
どんどん大きくなります。
ちなみに
自然の視点、神の視点などもあります。
ストレスを受けた時には
「自分の器を大きくする時だな」 と
捉えてみると良いでしょう。
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【自然が教えるお金の「貯蓄」&「使用」】
ナチュラルスタイルの井田です。
私は小さい頃
よく親から
「貯金をしなさい!」と
耳にタコができるぐらい
教えられてきました。
皆さまは
いかがでしょうか?
確かに
何が起こるか
分からない時代になると
貯金は大事です。
いざという時に
選択肢が取れず
動けなくなります。
さらに
老後2000万円問題などと言われると
貯蓄をしようとする
若者も増えたことでしょう。
しかし
お金とは
自分がお金に対して
持つイメージが
そのまま反映されたものです。
お金を
老後の不安のために
貯蓄していると
この不安が常につきまといます。
日常で
毎日のように
お金を使いますが
お金を使う度に
”減ってしまったな~”と
不安が増していくでしょう。
貯蓄は
確かに
いざという時のために
必要です。
でも
漠然とした不安のための
「貯蓄」でなく
まずは
何のために「使用」するのかを
改めて見直した方が
良いかもしれません。
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▼ 植物の光合成産物の蓄積割合
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私は
人のお金の貯蓄と
植物の光合成産物の蓄積は
非常に似ていると思っています。
植物の光合成産物の
蓄積割合を見ると
若い頃の栄養成長期:10~20%
実や種ができる生殖成長期:20~30%
実や種が充実する登熟期:50~80%
最後の老化期には
実や種に全てを渡し
最終的に蓄積は0%になります。
まとめると
・栄養成長期(10~20代前半) 蓄積10~20%
・生殖成長期(20~30代) 蓄積20~30%
・登熟期(40~60代) 蓄積50~80%
・老化期(70歳以上) 蓄積0%(最終的に)
この蓄積率は
種(しゅ)の存続を根本にした割合です。
さて
この割合から
言えることは何でしょうか?
植物は
若い栄養成長期には
蓄積を重視していないのですね。
生産した光合成産物は
高い割合で
自分の成長に使います。
この栄養成長期に
多くの枝や葉を広げた植物は
来たる登熟期に
多くの蓄積を残すことができます。
それにより
子孫の実や種が
より充実するのです。
人間でいうと
10~20代の
若い成長時期には
自分の経験や学び、スキル等の
成長に重視して
お金を使います。
この時期は
とにかく
自分の枝葉を伸ばすことに
専念するのですね。
この時期に
どれだけ枝葉を伸ばしたかで
後の
生殖成長期
登熟期と
生産性の土台が全く異なってしまうのです。
特に若い頃は
不安だからと貯蓄するのでなく
いざという時の
環境変化にも対応できる
経験を積んでおくことが
後の30代以降に
ジワジワと大きな差が生まれてきます。
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▼ お金を「使用」して循環させる
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私は今
10代の息子と
20代の娘がいますが
お金の話をよくするようにしています。
お金の話は
タブーではなく
教育の一環ですね。
そして
どちらにも
10代、20代はとことん学び
圧倒的に経験するように伝えています。
私は
親の役割は
子どもを自立させることだと思っています。
私は
そろそろ50代に
差し迫っていますが
子どもが自立するように
お金を使っていくでしょう。
もちろん
私は
この世界を楽しむために
生まれているので
私もいろいろな経験をするために
周りの人にもお金を使います。
自然界を見ると
植物は
いざという時の貯蓄以外は
自分の子孫や
周りの生物に
循環することを重視します。
この在り方は
お金を
自分や子ども・孫
そして
社会に循環させていくことでもあり
私たち人間も
学ぶ点があります。
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【残りの寿命は何年?寿命密度を高める生き方】
ナチュラルスタイルの井田です。
自分の寿命なんて
分かりませんが
自分の人生は
あと残り何年ぐらいだなぁと
考えたことはありますか?
私は自分の部屋に
100年カレンダーを貼り
残りの時間を意識するようにしています。
私は
今のところ100歳あたりまで
生きる予定なので
あと約50年といったところです。
「もう半分まできたか~。
あと50年くらいか」と思って
過ごしています。
残りの
実質的な寿命年数は
50年ほどかもしれません。
しかし
寿命密度は
変えることはできます。
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▼ 寿命密度を高める生き方
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私が
これは絶対嫌だなと思うのは
死ぬ間際に
「えっ、もうおしまい・・・」
「あれも、これもしたかったのになぁ」
「思い出がうすっ!」
と思う事です。
この状況を避けるために
寿命密度を
高めようと思っています。
寿命密度を上げるには
今、目の前で起きている出来事を
3倍味わうことです。
例えば
今食べているご飯の
見た目、食感、美味しさを
いつもより3倍感じてみる。
目の前で
子どもが遊んでいたら
仕事で疲れていても
心に湧き上がる感情を3倍感じてみる。
お風呂に入ったら
お湯の肌触り
石けんの香り
体のリラックスを3倍感じてみる。
ゆっくりと丁寧に
今を味わう時間を
意識するんですね。
人は
未来や過去に
意識が飛ぶと
今を蔑ろにします。
私もよくやっていました。
家族が目の前で話をしているのに
仕事のことを考えるとか・・・
地球上の生物で
今を生きていない生物なんて
人間だけです。
つまり
今に生きないのは
不自然なんです。
寿命密度が3倍高まれば
残り50年あったとしても
濃度的には
150年生きたのと一緒になるわけです。
日本人の平均寿命は84.5歳と言われています。
それは単なる数値です。
残りの寿命密度を高める
時間の過ごし方をどうぞ意識されてください。
残りの人生が
より思い出深いものに変化します。


























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