大柿長幸の天日干し自然栽培米ヒノヒカリ|熊本県人吉市の自然と共に生きる達人

熊本県七城町 自然栽培米 ~完全無農薬・無肥料栽培のお米を直送!

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大柿長幸の天日干し自然栽培米ヒノヒカリ・ぴかまる

大柿自然栽培米
大柿自然栽培米とは
大柿さん顔写真

大柿 長幸(おおがき ながゆき)
自然栽培歴:8年

生産地:熊本県人吉市

2011年:無農薬・無化学肥料栽培を始める
2012年:無農薬・無肥料の自然栽培を始める。
日本で最も豊かな隠れ里といわれる自然豊かな熊本県人吉で
天日干し米を育てる。

歴史と伝統が息づく人吉市で先祖代々この土地を守り
昔ながらの天日干し米を無農薬・無肥料の自然栽培で作られている農家の方がいます。

350年もの歴史を積み重ねた米農家で、現在18代目の大柿長幸さんです。

350年の歴史を持つ大柿さんは、幼い頃から天日干し米を食べ続けてきました。
その美味しさを届けたいために今もなお天日干し米を作り続けています。

美味しい天日干し米を追求した結果
お米の本来の味を引き出す自然栽培米作りに出逢いました。

2020年の大洪水でも生き残るほどの逞しい稲と育っています。

先祖代々受け継がれてきた無農薬・無肥料の自然栽培米天日干しを
大柿さんより直送でお届け致します。

大柿自然栽培米のご購入はこちら

【目次】

1.歴史の長い米所人吉で、天日干し自然栽培米を作る大柿さん

2.大洪水にも生き残る力強い大柿自然栽培米

3.大柿が届ける天日干しヒノヒカリとぴかまる

4. 大柿自然栽培米のご購入はこちら

1.歴史の長い米所人吉で、自然栽培天日干し米を作る大柿さん

大柿さんの田んぼ

熊本県南部の四方を深い山に囲まれた盆地、人吉市。

小京都のような趣ある街並みには古い歴史のある神社仏閣や城跡が当時の面影を残し、伝統的な文化・風習が今も脈々と受け継がれています。

2015年には『日本遺産』にも認定され、かの有名な司馬遼太郎からも「日本で最も豊かな隠れ里」と記されたほどの由緒ある土地、人吉は、昔から米作りも盛んです。

その理由は、美味しいお米が育つ条件が整っているからです。

・球磨川の清らかな水
・盆地特有の昼夜の温度差

歴史と伝統文化が息づき、恵まれた自然環境を有するこの人吉で、米作350年もの歴史を誇る米農家に生まれた大柿さんは、現在18代目の当主です。

大柿さんは小さい頃から、自分の田んぼで作られた天日干し米を食べて育ちました。

日光のもとにじっくり時間をかけて米粒の水分をとばす天日干しは、昔ながらの乾燥方法です。機械乾燥が主流となった今では、ほとんど見かけることがなくなりましたが、大柿さんは現在でも、その栽培方法を受け継ぎ守っています。

2.大洪水にも生き残る力強い大柿自然栽培米

浸水後の田んぼに立つ大柿さん

日本三大急流の一つでもある球磨川が、2020年の熊本県南豪雨で、水位4mの大氾濫をしました。全ての物を流し去り、広範囲にわたり被害を及ぼしました。

大柿地区もまた大きな被害を受けましたが
大柿さんの田んぼを見て目を疑いました。

氾濫の時は田植え後約1カ月ほどが経過した頃だったので
稲はまだ大きく成長していませんでした。

そのような状況で、驚くことに、水が引いた後の稲は、しっかりと土の中に根を張って生きていたのです。

下の動画は、力強く生き残っていた苗に対する大柿さんの想いです。

自然栽培米は無肥料のため、
自ら土の中に根を広く張りめぐらして養分を吸収しようとします。

その生命力は地上では目にすることはできませんが、
今回の大洪水で生き残る姿を見て、逞しく根を張っていることを実感できました。

10月には、収穫時期を迎えます。
これまでも大柿さんは自分の自然栽培米に生命力を感じていましたが
大洪水の年には自然栽培は正しかったと確信を持ちました。

大柿自然栽培米の収穫風景

大洪水の後には、周りのほとんどの田んぼは全滅となっていましたが
大柿さんは、「絶対に天日干しの自然栽培米を絶やさない」と諦めませんでした。

大柿さんの自然栽培米が生き残れたのは
無農薬・無肥料の自然栽培で根っこをしっかり張っていただけでなく
多くの周りの方達の助けがあったからだと言います。

大柿さんと自然栽培米

私は、大洪水の後、大柿さんの田んぼに訪れた時に
その道中の被災状況を見て、これは、稲はダメだなと思いました。

全てが根こそぎ流されている中
しっかり根っこを張って生き残っている大柿さんの稲には感動を覚えました。

大柿さんの「天日干し自然栽培米を絶やさない」という想いと
一人一人の手伝ってくれた方達の力でお米ができています。

大柿さんのお米は、
強い想いと皆さんの優しさ、そして感謝でできています。

3.大柿さんが届ける天日干しヒノヒカリとぴかまる

大柿自然栽培米ヒノヒカリとぴかまる

大柿さんが育てているお米は
【ヒノヒカリ】と【ぴかまる】の2種類です。

【ヒノヒカリ】は、九州で最も栽培されている品種です。
粘り、甘味ともに程良く、食味優良の品種です。
多くの方に愛されている品種ですね。

【ぴかまる】は、もっちりしており、冷めても硬くならない品種です。
粘りがあるお米のため、米粒は、白っぽくなっております。

大柿自然栽培米ヒノヒカリとぴかまるを炊く

大柿さんの田んぼの前で、【ヒノヒカリ】と【ぴかまる】を
料理人が鍋で炊いてくれました。

大柿さんの最もおすすめの食べ方は、
ヒノヒカリ : ぴかまる = 2 : 1
で混ぜて炊くことです。

※お好みで3:1や5:1にして混ぜるとまた違った食感のお米が楽しめます。

【ぴかまる】は、もっちりとしているため、単品で炊くよりも
ヒノヒカリとブレンドすると普段と異なった風味と食感のお米になります。

大柿自然栽培米ヒノヒカリとぴかまる

【ヒノヒカリ】は、普段の日常のお米として楽しまれて下さい。

【ぴかまる】は、普段のお米と違った贅沢を楽しみたい時、祝い事などちょっと特別な時などに混ぜて楽しまれて下さい。

大柿自然栽培米は、全て無農薬・無肥料の自然栽培で育て
かつ太陽の光で乾燥させた天日干し米です。

大洪水の中でも生き残った生命力溢れる
大柿天日干し自然栽培米をお楽しみ下さいませ。

4.大柿天日干し自然栽培米ご購入はこちら

【大柿天日干し自然栽培米ヒノヒカリ】

人吉で350年続いた米農家で現在18代目の大柿さんが作る天日干し自然栽培米ヒノヒカリです。無農薬・無肥料栽培で育てたヒノヒカリを、昔ながらの天日干しで手間暇かけじっくりと乾燥させました。太陽の光と自然の生命力がつまった味わい深い大柿天日干し自然栽培米の深い味わいをご賞味ください。

大柿天日干し自然栽培米ヒノヒカリ

玄米 7分搗き/白米
 5キロ 6,950円 (税込) 7,250円 (税込)
10キロ   13,850円 (税込) 14,450円 (税込)
20キロ  27,500円 (税込) 28,700円 (税込)
   





※送料の関係上、一回の注文は20kgまでとなります。

【大柿天日干し自然栽培米ぴかまる】

人吉で350年続いた米農家で現在18代目の大柿さんが作る天日干し自然栽培米ぴかまるです。無農薬・無肥料栽培で育てたぴかまるを、昔ながらの天日干しで手間暇かけじっくりと乾燥させました。ぴかまるは、もっちりとしている品種のため普段のお米にブレンドすると良いです。ちょっと贅沢したい時、祝い事などハレの日の時に、ブレンドすると普段とは異なったご飯が楽しめます。

大柿天日干し自然栽培米ヒノヒカリ

玄米 7分搗き/白米
2キロ 7,950円 (税込) -
3キロ   11,850円 (税込) 12,050円 (税込)
5キロ  19,450円 (税込) 19,750円 (税込)
   





※2キロの場合は、精米ができず玄米のみとなります。
※送料の関係上、一回の注文は20kgまでとなります。

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