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熊本県七城町 自然栽培米 ~完全無農薬・無肥料栽培のお米を直送!

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熊本県菊池市七城町の秘密

皆様に食べて頂いている熊本県菊地市七城町の
自然栽培米は一体どこで作られているのか?

熊本県菊池市七城町の地図


熊本県菊池市七城町は山に囲まれている盆地であります。
この盆地の環境が、
九州でも稀な米作りに適したおいしい米を作る環境を満たしているのです。

熊本県産七城米(ヒノヒカリ)は、
平成20年- 27年度, と8年連続で食味ランキング「特A」を受賞
しました。過去平成17年、13年度にも食味ランキング「特A」を受賞していますが、実は、その昔から名のある米なのです。

自然栽培米の朝食

七城米は、江戸時代からうまい米の代名詞とうたわれており、そのうまさは、当時米取引の中心であった大阪の米商人に最も高い評価を得て、大阪のお寿司屋さんから特別注文がきたと文献に残るほどです。

なぜ七城米は、江戸時代から評価が高かったのか?
それはおいしい米を作る3要素「土壌、水、環境」を満たしていたからです。

要素1.稲作に最適と言われる砂壌土

七城町の水田地帯は花崗岩を母材とした砂壌土、壌土でおいしい米作りに最も適した土壌です。

要素2.豊かなミネラルを含む水が流れていること

七城町を流れている菊池川とその支流の迫間川の清流は豊富なミネラルと酸素を含んでおりおいしいお米を育ててくれます。上流に行くと大きな花崗岩が見えてきます。この鉱石がおいしい水を作っている秘密です。

七城町 迫間川上流″width= 七城町 迫間川上流″width=

要素3.環境:昼夜間の温度差が大きいこと

七城町が位置する菊池平野は内陸の盆地で、真夏の残暑と稲の穂が出る頃からの昼夜間の温度差が稲の生育にとってピッタリの気候です。

またこの米つくりに適した土地で、現代の食に疑問を持った農家が、本当の安心安全な食を生産するために七城町自然栽培レンゲ米研究会を立ち上げました。
 19年前に発足したこの七城町自然栽培レンゲ米研究会は、米の収穫後レンゲの種を田に撒き、農薬・化学肥料を一切使用せず、春先にレンゲのみを田にすき込む方法を広げ、自然栽培米の考えを広めました。
 現在では、レンゲも撒かずにイナワラのみを土に返すという、まさに自然循環の仕組みを田で再現した自然栽培米を作っております。

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3つの秘密

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